スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3月1日、時差ボケ

欧州出張の時差ボケというか、出張中にあまり寝ること出来なかったので、京は夕方4時まで布団で寝ていた。あ~、修論のテーマが決まらない・・・。
スポンサーサイト

2月27日、ワルシャワ

Image191.jpg

初めてポーランド・ワルシャワに来た。建物等には社会主義の匂いが残っているが、街は比較的整備されている。昨晩は時間があったので、ショパン生誕フェスティバルのコンサートを少し聞きにいった。入場料無料。日本人ピアニストの女性も演奏していた。川の流れのようなショパンの旋律が美しかった。ワルシャワではさまざまな演劇、オペラ、音楽等を楽しむことができる。人間の価値を考えさせられる。
写真は、ワルシャワ市のシンボル人魚像。

2月14日、ホワイトデー?

先週に続いて今日(バレンタインデー)も鎌倉は大雪。夕方5時前には大雪警報発令。吹雪のせいで、駐輪していた自転車には上のみならず、横からも雪が積もっていた。すごい!明日朝、ちゃんとSDMまで行けるだろうか?

(本日までに読み終えた本)
「気候変動問題の国際協力に関する評価手法」中島清隆著(北海道大学出版)
「Wolf Hall 上」ヒラリー・マンテル著(早川書房)
「環境主義は本当に正しいか」ヴァーツラフ・クラウス著(日経BP社)

2月3日、後期平日最後の授業

3日には、修士1年目の平日最後の授業「ヒューマンレーションズ論」があった。最後の講義は原子力問題について。原子力を考えるうえで核廃棄物問題は最も解決が難しい。「10万年後の安全」というフィンランドのオンカロ最終処分場を取り扱ったドキュメンタリーがある。オンカロのような最終処分場を、日本を決めることができるのだろうか。

(本日までに読み終えた本)
「気候変動を理学する」多田隆治著(みすず書房)
「正しく理解する気候の科学 論争の原点に立ち返る」中島映至他(技術評論社)
「京都議定書後の環境外交」CHENG, Fang-Ting著(三重大学出版会)

1月25日、SA&Iのチーム発表

本日のsystem architecture & integrationの講義では、グループ毎に決めた課題についてソリューションを発表した。ソリューションの内容というよりもSA&I、つまりソリューションを導くためのプロセスが大事だということ。確かにグループのメンバーはSA&Iの各プロセスの捉え方がマチマチだった。社会システムは問題の把握・不具合の特定に相当なエネルギーを要するので典型的なシステムズエンジニアリングのやり方をそのまま適用するのが難しいところもある。グループワークで議論を深められたのはよかったと思う。

(本日までに読み終えた本)
「地球温暖化」神話 : 終わりの始まり / 渡辺正著(丸善出版)
数字を追うな統計を読め : データを読み解く力をつける / 佐藤朋彦著(日本経済新聞出版社)

1月18日、SDM特別講義

先週は特別講義の最終回でした。緩和医療に永い間従事されてきた医師の方を講師にお招きしての講義でした。2500名もの患者を看取ってきて悟ったことは、「人は死を背負って生きている」ということだといいます。「死ぬまでまだ時間がある」と思うのは間違い。人はいつ死ぬかわからないのです。20世紀は科学の世紀でもありましたが、21世紀は人間性の世紀にならざるを得ないと思います。

(本日までに読み終えた本)
「地球変動のポリティクス-温暖化という脅威」米本 昌平著(弘文堂)
「看護の時代」日野原重明他著(日本看護協会出版会)

1月17日、課題提出

年末年始ゆっくりしてしまった反動でこの2週間ぐらいは複数の課題提出に追われた。おかげで睡眠不足もピーク。週末はゆっくりしないと・・・。

(本日までに読み終えた本)
「明治のこころ」エドワード・モース著(青幻舎)

1月3日、今年もよろしくお願い致します

SDMに入学してから9か月が経ち、初めての年越しを迎えました。課題の期限なども近づいてきていて、勉強しなきゃ思うのですが年末年始のお休み気分に負けてしまい思うようにいきません。体重もだいぶ増えてきた感じが。まぁ、いずれにしても皆様にとって幸多き一年となりますように。

(本日読み終えた本)
「CO2と温暖化の正体」ウォレス・S・ブロッカー他著(河出書房新書)
「思考の整理学」外山慈比古著(ちくま文庫)

12月25日、人の幸せ

「人の幸せは、命の長さではないのです」小児科医のこの言葉に支えられて著者はダウン症と心臓病を抱えた息子を育ててきた。7歳でこの世を去ったわが子。著者とその家族にとって一日一日がどんなに大切な時間であったことか。それに引き換え自分はどうだろう?今を大切にして生きていると言えるのかな?クリスマスの夜に思う。

(本日読み終えた本)
「たったひとつのたからもの」加藤浩美著(文芸春秋)

12月22日、今年の講義がすべて終わって読書の時

昨日(21日)で今年の講義はおしまい。年末に向けて課題がいくつか残っているが何とか年を越せそうだ。高2の娘が大學では看護を勉強したいと言っているので、下記の本を試しに読んでみた。ベテラン訪問看護師の著者が在宅看護で看取ってきた患者たちの記録だ。在宅看護の良さと難しさ。看護師としての喜びと悩み。人間としての希望と現実。我々が真剣に見つめ直さなければいけないことが、この本には綴られている。涙かくして読むことはできない。

(本日読み終えた本)
「在宅で死ぬということ」押川真喜子著(文春文庫)
プロフィール

carpediem4tomo

Author:carpediem4tomo
Hola! Amigos! 私は40代後半の社会人ですが、思うところあって2013年4月から慶応大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)に入学。このブログでは、これからのSDMでの個人的な体験を綴っていきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。